ケニーの近況

 このところ毎日ツラツラと考える事があります。というのはほかでもなく、ケンシロウのことなんです。  そのケニーが並よりも小さな体ながらようやく22口径ライフルをハンドルできるようになったのは去年の春、12歳でした。そこで今のうちに射撃を教えておこうと訓練を開始、夏には試合に出せるだけのスキルが身につきました。そして試合を重ねるごとにグングンと腕を上げ、今ではアメリカのジュニア クラスでは五指に入るほどまでになったのです。  いったいどこまで深入りしていいものだろうか・・・  と、ここが考えどきなわけです。  こうなったら頂点をきわめ、プロの世界に入り、やがてはGUN関係の仕事に就くような方向を目指すのか・・ 射撃は趣味として仕事は別な事を考えるのか・・・    ケニーは来年から高校なのでまだゆっくりと考えればよく、今のうちに射撃スキルを上げることに専念するのがよいのではないかとは想います。  22口径はマスターでき、今は9mmカービンで修行中。しかしプロを目指すにはピストルの達人となる必要があり、これにはさらに年月がかかるのです。年月だけではなく、かなりな金額も注ぎ込む必要があるのですよね。  練習は最低でも週3回はやりたいところで、弾代ときたら1回の練習に50〜80ドルといったところ。かなりの授業料となるのですよ💦    でも、皆様がボクのコレクションの数々を買ってくださるのでオカネに関してはなんとかなっています。  とても感謝しています🙏  で・・ですね・・・  プライマーの入手が困難なのです。  プライマーは起爆剤、これがないと弾は作れないのです。入手困難というよりも、入手不可という状態なのですよね😢  どうしてプライマーが出回らないのか? その理由を調べたところ、それらしい情報がありました。  アメリカ軍がプライマー工場のシステムのほとんどを軍用プライマー作りに変更して大生産をしている最中だというウワサなのです。  その目的は・・・  中国との戦争に備えて、だそうです。  これなら納得。   戦争をしかけてでもチャイナ共産党を壊滅させるという強い意志がアメリカにはあるようで、これについては平和主義の野党も同意しているそうです。  ここで共産党の世界征服の野望を砕かないと世界が危ない、という考えがアメリカに浸透しています。  たしかに、放っておけば共産党軍はタイワンに侵攻し、尖閣を乗っ取り、沖縄へと軍を進めるだろうとボクも予想しています。これはもうヒットラー率いるナチス党みたいなもので、これをやっつけてくれるアメリカは日本にとっても救世主みたいなものです。日本がチャイナと自力で戦えるなんて日は憲法改正できたとしても10年間はこないでしょう。  それはともかく、  今は緊迫した状態で、シューキンペイが失脚するか暗殺されるかすれば状況は一変するのですがね。  チャイナの軍部は、アメリカと戦うなんて負けるに決まってるからイヤあるよと言ってるようなので、ここにも期待しているのです。アメリカ軍の重爆撃をくらうよりは革命を起こして共産党を潰すほうがよほど楽ですからね。  とはいえシューキンペイは、革命しそうな人間を猛烈に粛清しているので難しいようですが・・・。  と、そんな世界事情が、ケニーの練習不足をまねき、父親も困っている。という状態なのです。  プライマー欠品がこのまま続けば来年は射撃ができなくなるという恐ろしい状況なのですよ・・・

このところケニーはドライプラクティスの大切さが解り、今朝も起きるなり「バトン 米国射場」で練習しています。


ジュニアのトップシューターたちは、お金持ちだしスポンサーまでついて弾はいくらでも もらえるのだけど、ウチはそうもいかないから心を強くしてオカネモチに負けないよう気張ってほしいよ。 この言葉はケニーに響いたようです。


時としてペンジュラムの2秒切りを出します。これは、父親のような凡人にできることではなく、明らかに才能の現れなので大いに伸ばしてやりたいです。このタイムをいつでも出せるようになったら世界チャンピオンが間近となるのです。

本人はピストルもやりたくてたまりません。でもプライマークライシス(危機)があるのでワンコース(25発)だけにとどめています。 コレデモ自衛隊ヨリハオオイカ 😁


by これからのスティルチャレンジ練習では 5回撃つのを3回に減らそうと考えているコーチ

869回の閲覧38件のコメント
Ichi logo t.png

Copyright 2020 TACTICAL LIFE by ICHIRO NAGATA