top of page

タクミのグロック来たれり

水曜のこと、 ジョージさんからコールがありました あのなイーチ、今度の金曜は終日雨だから金曜試合を明日にやろうかと想うんだけど、どうだい?・・ ああ、それは嬉しいことだねー♪

こうして金曜試合は前倒しとなり、朝から空模様がナカナカ美しいのです♪

子供の頃から銃を撃ち、大人になってからも趣味として続き、リタイヤしてもなお射撃を楽しんでいるという常連さんたち・・これがいつものメンバーというわけです😊

しかし、プライマー不足は まるで食料不足の飢餓感のように気持ちを圧迫し、これからは半分の4ステイジだけにしようということになりました💦

でも、もちろんケニーは居残って残りのステイジを撃つのは許されます・・・

そこで親子は試合続行せず タクミがやってくれたグロックのアッパーを試すことに・・・

バレルはウチにあった7インチだったかのブライリーを切ってフィットさせてもらったのですが、チェンバーの内部を仕上げてなかったのをタクミは知らず・・というかテイストの高い彼はグロックなんて欲しくもないので持っておらず(正解😁)試射が出来なかったのです💦 なので弾がぴったりハマルようにリーマーでチェンバー内を削ったり微調整などをしておいたのです

威風堂々・・とはいかなくとも 情の薄くなった現代の殺伐たる武器 という佇まいです😅 ブキはブキみでもよかろうて😁









今回もケニーのシャシンが混ざってます


キャリオプ用のホルスはコレです このスライドはレアモノらしいのですけど、このセレイションときたらカンペキにドタマの悪いヤツが刻んだに

チガイアーリマセーン💦 でも、マイクロに手をかけてスライドを引くので

カンケーアーリマセーン😊


まずはゼロ合わせです ケニーが慎重に撃ちます

25mから5発・・・ 弾はジャケテッドなのに よくなぁーい😢



ところがビアンキカップで鍛えた父様が撃つとベアクリークの125gnでまずまずのグルーピン



ジャケテッドだとモンク無しっ!!


ところが不発が出ました💦

ヌワンと、ファイリンピンがプライマーの端っこを叩くのです😢


グロックのファイリンピンは縦長になっており、ピンの端がヤッキョーに当たって打撃が弱まるのです😵


バーストバレルの方はといえば・・ はいっ!!・・キレイに真ん中をば叩いています♪

このウスべったいピン このほうが丈夫なんでしょね・・・


by このあとで苦闘することになる父親


閲覧数:928回40件のコメント

40 Comments


CYPRESS
CYPRESS
Mar 21, 2021

元箱とかが無いんで確証はありませんが、

キングウッドに間違い無いでしょう。



このキングウッドも底のポーフェアローと比べると導管が大きく目立ちます。

色と木目はいいんですがねぇ。

Like

市
Mar 20, 2021

ルーさんの新作をブリリアントにしてみました


Like
ルシファ
ルシファ
Mar 21, 2021
Replying to

土門拳、入江泰吉といえば、私の好きな大和路を撮り続けたことでも有名。

風景に関しては『入江節』が好きで、写真集も持っています。が、仏像となると・・・なるほど、テッポのフォトに通じるものがありますねぇ。

昔々、イチローさんのプロフィールに「尊敬する写真家(好きな写真家、だったかも)は、土門拳」と書いてあったのを失念していました。


で、MIZさんのお父さん! エピソードが尽きませんねえ(驚)。

もう、「実は若い頃は政府の某機関のエイジェントだった」なんて聞いても驚きませんよ。

凝り性と好奇心のDNAは息子さんにしっかり受け継がれているようで(笑)

Like

スライドのセレーションとポートとマイクロがイチローさんのグロック にとても似合っています。

タクミガンスミス流石です。

Like

ルシファ
ルシファ
Mar 20, 2021

やっと、土曜日! 心に引っ掛かることがあってフォトどころではありませんでしたが、どうにか解決して週末を迎えることができましたん。

では、懸案だったタイテイニアムのウイングとの闘いを再開するのであります。似たようなフォトを何枚か貼りますが、「実験」なのでお許しを。


「はい、焼き色出ました!」・・・半分ウソ。実は、焼き色が綺麗に付いているのは裏側、というかシューター側。前面は光に透かして角度をシビアに調節して、ようやく青が前面に出で来る感じ。キセノンのフラッシュライトでスポットを当ててもゴールドに輝くだけ。

色々試した結果、あのイヤなLEDの白い光を一瞬だけ当てると、黄色を打ち消せることを発見。f16でシャッターを切り、ミラーが動いた瞬間にLEDライトの光でウイングをスイッと撫でると・・・。

レンズとトリガーの、ややトーンを落とした赤に挟まれて、ウイングの青。濡れたようなコンプの輝き。

主題的にはこれで良い・・・のですが、後から見ると上からもう1灯当てれば良かったかな-。ライトトゥリーで照明を寄せたら、下敷きにしていたマグがよーく写ってる(笑)。スラッと長めのカップガンが寸詰まりに見えるのを嫌がる向きには不評かと。


では、こうしましょう。


広角でパースを付けて、なかなかドラマティック。ウイングの色味も現物に近くなりました。トリガーの赤が見えないので「ウイングを見せる」という目的にはよく合致する作品ではないかと。

しかし、ルシ彦が解読した『銃器写真の文法』的には、マズルが少しだけ右に寄りすぎ。人の顔でいえば、横顔か、少なくとも視線が他所を向いているような感じ。でっかいダットサイトと巨大なマウントのお陰で、ギリギリセーフ・・・か?


で、2枚の間を取るとこんな感じ。


ははは、もしかして一番中途半端かも(笑)。あれこれ試しつつ、カタツムリのように進むのであります。


今回は手持ちも含めて5灯使ってみました。イチローさんのセットにチラッと出ていたのと似た、小型の補助LEDの使い勝手が良くてねぇ。アームと一緒に追加する予定!


Like

おー、綺麗な景色にゃ(^^)/

バレルは切り詰めたのね。だからクラウン加工がセットだったのね。フムフム。

さて、センターに当たるようにどこを削るのかにゃ?それとも盛らなきゃダメにゃのかにゃ。

いずれにせよ調整が大変そうにゃ( ゚д゚)でも、こんな話は他では聞けにゃいので続きが楽しみにゃ♪───O(≧∇≦)O────♪

Like
Ichi logo t.png
bottom of page