今年ラストの試合



CCPL(セントラル キャリフォニア ピスルト リーグ)で開催された今年最後のスティールに出てきました。

2020年は、ケニーの射撃力が最も伸びた年であり、とくに10月からの躍進には驚くべきものがあったのです。


この試合は今年を締めくくるものであり、父にとってはケニーの銃と技量の完成度を推し量るためにも重要な日だと、ある種の緊張感がありました。


射場に向かうとき、道路の先がこれまでに見たこともないような霧に覆われており不吉な予感がありました・・・

これは運命が我々親子の未来を崩壊させようとしているに違いない・・と父は覚悟するしかありませんでした。


そして、いつものように試合は始まりました。かなり寒く、手はカジカミ 銃は氷のように冷たいままでした。

最初はアクセルレイターです。ケニーはいつもと変わりない様子で射座に入ります。素振りを数秒間やって弾をこめ銃口をフラグに向けました。ROはこの世界で有名なプロシューターです。ケニーの射撃を観たくて同じスクワッドにジョインしたのです。

 スタンバーイ・・

 ブザー音とともにケニーは銃口を振り上げて初弾を放ちます。ダダン ダッダと4番目のターゲットに弾丸を放ったとき、それはミスでした、急いでリカバリーを放つケニー・・しかしそれもミス、そのままストッププレイトを撃ってしまい3秒のペナルティー・・・

そしてそれがなんと3回も出てしましました。ケニーは押し黙ったまま次の5 to Goへ・・・ここでタイムを稼ごうと飛ばします・・が4番目のプレイトをミス!! これは痛い😥 想い直して撃つも再びミス・・・これが4回も続いた😰・・・・

しかたない・・これでも70秒切りは可能だろうと父はケニーを激励する。

しかしペンジュラムでもミスが連続し、我を忘れたケニーはアウターの横走りでつまずいてしまい危うく転倒・・・

 終わってみれば70秒を16秒もオーバー😭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なぁーんてこたなかった😁🤣😆あっはっは

🙇‍♂️ごめんね・・・


今日も丘を駆け上るからね・・・

体を温めるためにケニーは走ります。


ボク、気張るからね・・

闘志満々のケニーです。



ラストシーンのランダバを撃って・・沈黙が

ポーター : 何秒だったと思うかい?


ケニー: 1.38かなぁ?・・


タイマーは1.24・・・


ケニー: オーマイガァ😁


父: オー!! ワォーオ🗣ワァアア〜ォ


62.57秒!!!

PCCの自己ベストですぅ😆

前日の練習試合でだした62.54に迫るタイム。リロンテキには9mmカービンは22口径のように速くは撃てないハズなんですよね。


スティールを撃つ人なら、このブッチギリぶりはショックではないかと・・

ラウンダバウトの5.61は世界記録かも💦



ちなみに今年のワールドでのPCCリザルトを見ると・・・


に・・2位っ😲

ジュニア優勝ぉ‼️??・・・

by さあ、これからの3ヶ月間は ワールドを目指してさらに厳しい訓練するぞぉ😤と奮起してる父


↓特別付録

サイプレさん、

この質感描写には負けたわぁ!!💦
















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