初のオープンGun試合




こちらでは金曜試合でした。 ケニーの初の拳銃による試合です。 ライフルに比べると拳銃はずっと難しく、13歳のケニーの筋肉ではハンドルできないと考え、これまでに撃たせた弾数といえば300発にも満たないものでした。その300発のほとんどが初弾撃ちに消費され、あとは家での素振りが毎日というもので。  リョーからゼスト ホルスタをもらってからというものドロウ練習には熱心で、バトンのハイキャパを使って(ドライファイヤで)の練習もセッセとやっており、このところ急に鋭さが出てきたのです。ちょいと腕くらべなどやってみたら、もう父は敵わない😅  そこで試合に出してやることにしたのです。コースの半分はまだ撃ったことさえないのですが、そこはライフルで慣れているのでなんとかするだろうと。  

全員が驚くことが起こりました。それは22口径が停弾したのです。弾丸が飛び出さず、バレル中に止まったのです。これは火薬が入っていなかったとことで、起爆剤だけの力でジュポっと・・・😲  22口径には「デッドアンモ」と呼ばれる現象がよくあります。これはいくら撃針の強い銃で撃っても発火しないというものですが、バレル内までブレットが入るというのは誰も見たことがありませんでしたよ💦


バレルにロッドを突っ込んでゴンゴン叩いて弾を押し出しての再開です。

ケニーや、100秒切れたら大したものだから、そうなったらもっと撃たせてやるよ・・

と、父は言いました。  するとまあ、ケニーは気張りまくってプロのようなスピードで撃ちまくり、ミスをたくさん出しながらもカカカカカカカンの果敢にリカバリーで仕留め、終わってみれば99.16秒😲    あのね・・これってものすごいタイムですよっ!!  ジュニア部門では世界一になりうるという

成績なんです♪    こりゃもう、

来年のワールドッチには出すしかないのでは!!

ああ・・プライマーが足りなくなるぅ😭

では、動画で初試合のハイライトを観てやってくださいな。もし、このタイムを揃えることが出来るようになったら世界制覇が見えてくる、という記念の動画です。

by 混迷する大統領選挙のことはメンドクサイのでニュースは見なくなった父

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