top of page
  • 市

0.19sec ショート 😭😂😁


ホテルまでは4時間ほどのドライヴなので、午後の出発でも夕方には着く。 ロスが近づくともう日暮れだ。

ジマンじゃないがタコマを洗うのは2年に1回くらいだろうか、きれいに見えるのは雨が降ったからだ。


コロナのためにホテルのロビーには入れないので、この窓口で手続きをする。コーヒーにもありつけず味気ないが、こういうのもワルくはない。


この数ヶ月というもの宿泊客は少ない。20%くらいの入りだろうか・・・

一泊80ドルていどの安ホテルだが、マイクロウエイヴと冷蔵庫があるので暖かいものが食べられる。


持参した玄米とミソ汁、それに鮭とキムチなどを食べる。安上がりだし健康的だし、第一このほうが楽しい♪


一夜が明けた・・・ 昨夜は遅くまで騒がしく、ケニーも眠れなかったという。外を見るとクルマがいっぱい。 ロックダウンになって客が増えたのか💦  寝不足は集中力を欠くのでまずい・・のだが、これもケニーを試すのに良い機会だと父は内心で喜んでいる。


 5時半起床、6時半朝食、7時すぎに出発、射場には8時前に着く。少し寒かったが太陽が出ると急に暖かくなった。弾不足で試合に出られない人は多いのだが、30人ほどは集まった。


ほどなくタクマとイケちゃんもやってきて、ニコラス君のスクワッドに加わった。イチとケニーの5人で撃つ。ニコラス君は22口径のライフルとピストル、ケニーは9mmのライフルとピストルなので7 Gunのエントリーとなる。ワンスクワッドで10 Gunというのが基本だが、ここでは数を満たす必要はない。

ニコラス君は、22口径でキャリフォニアとアリゾナではジュニアでチャンピオン。ケニーは9mmライフルでのCAチャンピオン、なかなかウマが合うようで毎日のように通信しあっている。

ニコラス君には、いつもお母さんが付き添っておりスコア係などをやってくれる、が、彼女は射撃ができるわけでもなく、すごく献身的になって習わせている。ケニーの母さんも射撃には賛成で「ヒマがあったらドラファイしなさいっ!!😤」と叱りつけるわけで、こういう母親を持った子はシヤワセだ♪


おっ😲 ハンドガードの中間にコンプが見える!!

シューティストバッグを真似たような大きなリュック。これはカートもろともAAで作っているそうな♪ 


しかし、このMPXのカスタムは気になる。次の機会には撃たせてもらおう。


この人たちも腕前は確かで、ケニーの成績を見てどんなすごい野郎だろうと見に来たら、なんとこんな子供かよと😲驚いて、いろいろと質問されていた。

タクマは初めてグロックで出場し、スライドで手が切れる「グロックバイト」を体験できて喜んでいた😁


試合が終わってチリドッグをたべる♪


チリ毒と呼んだほうがいいかもしれないが、月に一度くらいはよいだろう。疲れ切ったケニーはペロリと食べ、さらにコーンドッグをタクマからもらっていた。

ケニーはとても残念がっていた・・その理由はライフルが故障したからではなく、ピストルでの成績だった。 これまでにない速いテンポで撃ち、ミスもかなり減っていたので待望の80秒台に突入か・・・と父親も観ていたのだが、リザルトは90.19秒😅  わずか0.19秒のショートだ。 ミスが1回だけ少なかったら90切り。 残念さと嬉しさが入れ混じるケニーの表情。 しかし、わずか5回目でここまで来るとはオソロシー!! この調子でワールドに出たらジュニア優勝は確実ではないかと想われる。 ちなみに今年のオープンでジュニア優勝のタイムは101.93secで2位は103.05secだったそうだ。

父としてはさぁ・・ 22口径で勝ってもそれほど嬉しくはなく、PCCでならば嬉しい・・けど、もしもピストルで勝てるとしたらコリャもう想定外なんだよね♪ だってケニーの体格でハンドガンを撃てるとは想わなかったし、100秒を切れるなどとは考えもしなかったわけで😅 んなわけで、ピストルのハイライトをタクミさんに載せていただきましょう♪


閲覧数:1,152回29件のコメント

29 Comments


そうそうS2Kの初期型(こう書くとK国製みたい😅)。 知り合いが乗っていますが、「コイツは特別!」だそうで。試乗させてやると言われるんですが、絶対しませんよ!新車やバイクの試乗も基本的にはしません。主な理由は2つ。 ①個人所有車の場合、他人の大事にしているものにみだりに触るのは正直ビビる(下手クソだから)。 ②乗って欲しくなると困るし、苦しい(お金がない!)。苦しいのは嫌いなので、苦しくなることは最初からしない。 初代NSXのベースグレードが、今更欲しくなってますけどね。 ミッドシップに乗りてえんでいっ!

Like

MIZ
MIZ
Dec 17, 2020

そっか、そうでしたねルシファさん。 壊れたって聞いたの『アノ』2リッターのヤツ。エスほにゃらら・・・初期型。 9000回転でトンデモない荷重がピストンピンに掛かる『アノ』エンジン。 運動性も『ウデ』のある人にとっては、アジリティーがあって・・・と高評価!極々少数だけど。フツーの人にしたら「ピーキー過ぎて乗れない」ってなるアレ。 2型3型とマイチェンする度に運動性を落とした(安定性を増したとも言う?)珍しいクルマ。 でもね〜・・・「ヒャッハーッ!」なクルマなんだワ。 大好き!

Like

うちの軽も9000回転まで回るんですが(レブリミッターが9300回転付近なのは実走行で検証済み)、古い車なのでそこまで作業環境を管理しなくてもOKみたい。 時代が変わったのか、「7500回転まで回る高回転型エンジン!」とか言われても、ねえ。 S6○0、お前のことだ! あ、だからの6速なのね。

Like

MIZ
MIZ
Dec 16, 2020

『雰囲気温度』にこんなに食い付くなんて・・・ 私にとっては切実なんです。 アルミ屋でしょ、アルミの熱膨張係数って大きいじゃないですか、雰囲気温度の差って結構出来上がりの精度に影響するんですよ。 単純な丸棒や角材なら計算で何ミリ伸びる縮むの世界ですけど、複雑な形状でしかも30点以上もの部品を溶接で取付けたブツだと伸び縮みによる歪みも加わり・・・あぁヤダヤダ・・・鉄製の組付治具とアルミ部品の熱膨張の差が・・・もうね職人の領域だと思う。 こんなのどうやって後輩たちに伝え教育してけばよいのか・・・ ルシファさん、雰囲気温度に均す、コレすごく大切。 先に書いた30点以上の部品を溶接したCOMP品、長さ(車体でいうと幅)1200㎜くらいありますから、寸法精度への影響が物凄く大きいです。下手したらOK品がNG判定にもなり得る。 だから一晩は均しますね。 だみあんさん、最近(2000年以降)のエンジンやミッションの分解組立は恒温室が必要です。(全バラの場合。エンジンならクランクシャフト外すとか、ミッションならギヤまで外すみたいな) 恒温室と言っても、常識的な室内ならOK。夏冬に外へ解放されてるような作業場だと「ん〜」です。 すぐに壊れるかと言われると?ですけど(でも、壊れた、って話しは聞いた。9000回転回る某クルマのエンジン。)少なくともメーカーのエンジン工場と同じ環境で組立しないと、『同じ』性能にはならないと思う。 シリンダーヘッドボルトの締付けにしても、エンジン工場と同じ締め方は出来ないですから。 (8本とか同時に締め付けるなんて『人間』には不可能)

Like

パイカーズステーションの記事のなかで、定温室を作ってその中でパーツを慣らして組み上げてるってバイク屋があるってのを読んだ事がありました。そこまでするかって。 やはり記事の中で、タイヤゲージは誤差があるものとして、同じゲージを使って相対的に計測すればいいみたいなのも読んだ事がありました。 でも、MIZさんのゲージの自作の精度確認ツールを作ってしまうってのは、呆れてしまいます。(褒めてます)


Like
Ichi logo t.png
bottom of page