葉隠訓練


先日、葉隠訓練を実施しましたので報告します。


コロナ禍の下での開催とあり、告知もほとんどせず人数も押えての開催となりました。

そんな状況下でも8人の猛者が集結、訓練に勤しみました。


講師のトモ長谷川氏からは「感染対策は状況判断と適切な行動、つまりいつも我々が

目指しているタクティカルな生き方です。それは戦闘における判断と行動とも同じ

ラインにある行動です。実生活にも通用する判断と行動が身に着く様頭を使った

訓練を行ってください」と実生活への応用(の考え方)を含めた講習となりました。


具体的な講習としては、コロナ禍の状況では密になっての索敵・戦闘のような行動は

取りにくいため射撃技術の向上が中心。1発のミスがその後の戦術、作戦展開の

妨げになることを意識して確実な一撃を与えるための射撃訓練中心の講習となりました。


もちろんその中には仲間との連携や伝達方法、フレンドリーファイア等事故を起こさない

ための状況判断と連携をちりばめた内容もありただ早く撃てばよい、当てればよい

というだけの技術ではないことを確認しました。


また課外講習として有志による初弾練習会も開催され、こちらはほぼ個人個別指導の形式。そのため各個人の技量のどこが足りないか、どう改善すればよいかなどを指導して

いただきました。よくある「初弾番長」「ヘッドショット番長」のような初弾だけ

早くても以降ガタガタにならないための指導などもして頂きました。

SAT誌やこのブログでも語られた「Stay on Targetー残心」などの考え方も解説して

いただきこれはこれでよい講習会となりました。


次回の日程もおおよそ決定し、次はコロナの心配をせずチームを組んで連携する講習が

できたらいいな…と希望をもって今回の訓練を終了しました。


今回は(いつもか?)食事などの接待もできず(3食コンビニ!)トモ長谷川氏には

不便をかけましたがこれに懲りずまた教えに来ていただきたいと思います。

参加者の熱意をもって「教えに来てよかった」と思ってもらえるよう努力したいと

思います。


センセ







ほほう、気張ってるね♪

いつ何時も、それなりの訓練は怠りなきよう!!


キャリフォニアでは、ワクチンが かなり行き渡り、

カデッコォでは1000人からが集まったというのにマスクはしなくてもよいとのことだったよ。


副作用はあってもナカナカ死ぬこたないので、コロナをやっつけるには全員が注射すべきだという欧米のリーダー達の考えにはワシも賛成でね・・・


ウチの子供らにも打たせるかは、ただいま様子を観ているけどね・・・


ジュンはロープ降下も習ったよ。ワシが受けたFBIのスワット訓練の初日に習ったのもコレだったナ。


これだからアメリカ軍は強いわけだわ!!


市兵衞

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