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安倍総理の病気・・残念です。

ボクが渡米して以来ずっと見てきた総理大臣の中で最も優れた人でした。


次は河野さんになっていただきたいです。すでに世界は大変な時代となっているので、まかり間違っても石破さんなどを選ばないよう・・といっても国民投票じゃないので派閥争いの結果を待たねばならないのでしょうけどさ😓



こいつと出逢った時は、息が止まった。ガンショウの机に置かれていたのだけど、そのただならぬ輝きは只者ではないことを雄弁に物語っていた。


ブラウニングの一挺くらいはぜったい持ちたいと考えていた矢先だったのさ。


シリアルを読むと1603とあった。

イチローオーさんなんだよ♪


そのブルーの美しさには呆然とさせられた。ブルーじゃない、黒ではもちろんない。濃い灰色なのか、それに青みがかかっているのか・・・とにかく知らない色合いだ。しかし、これはリブルーだろうと想った。その理由は、もしかしたら初年度のシリアルで、この美しさが保たれているブラウニングが街で売られているはずがない、と感じたからだ。値段は600ドルだった。1911の3倍ではある、が、本物だったら途方もない値段なハズ。

しかし、迷いはなかった。

ニセモノでも、これだけのリブルーだったら価値がある。どうせ撃って遊ぶ道具なんだから。


ガンエクスチェンジのマネージャーに会いにいった。この男は何千とい拳銃を見ており、がんでも探偵団のようなやつだ。ブラウニングを見せた。


・・・うーん・・アイドンノウ・・おそらく本物だろう・・立派なものだ、撃ったりせず大切に保管しとけよ。


テッドイマイさんに見せると、ああこれは本物のベルジャンブルーだよ、いいもの見つけたね、と言った。


他の詳しい連中も「本物」だと言う。


嬉しくなって禁制品のストックも買って隠し持っていた、が、この古いモデルには特別な許可があり、ストックごと所持してもよいという法律があることを後で知った。


これをエアガン化してほしいけど、その表面仕上げには失望することになるだろうね。

物凄い根性と熱意があれば別だが。

で、このベルジャンブルーをフォトで表現したいのだけど、そんなヒマないわ😅

ここで写っている色は軽薄な青でしかない。


だけど、そこで撮り直す・・・

ちがうなぁ〜・・こんなに肌は荒れてない・・


近くはなった、けど肌はもっとずっと柔らかいのよ💦

もう降参だ😓

ライティングで醜くしたり美しくしたりはできるけど、

忠実に写すのは困難なわけよ。

千ドルくれたらヒッシこいて撮るがに😁

プルーフマークの刻印がいっぱい♪ これがなんだかありがたいのね😊 で、ボクがリブルーだと感じた理由なんだけれども・・

スライドの刻印がカスレているよね、これは刻印を打った後に面をサッと擦ったわけで、リブルーするさいにおこる現象なんだわ。だけど、FNの工場ではスライドを滑らかにするためにブルーイングの前に擦った可能性は充分にある。フレイムには打刻のさいの盛り上がりが見える・・

でもスライドに盛り上がりがあると感触が悪い、と考えたのかもしれん。

こんどはチッといいな♪

スライド前方と後ろの暗めになっているあたりはかなり近いよ♪

気品があるというか、品格のある色調というわけだ。

刀剣を愛でるのもなかなか良いもんだけど、昔の職人たちが念入りに作った拳銃ってのも味わい深くて鑑賞するのが愉しいのだよ。とにかく美しいのよ。刀や銃にも芸術品に属するものがあるというわけね。

ここでいろいろと応募したけど、結局どれも難しすぎで

ダメそーね💦

by 市郎王山

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